車なしで敦賀の海へ。駅からバスで行く「気比の松原」夏の半日旅
- hoboietsuruga
- 4 日前
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敦賀で海を見たい。でも車はない。そんな旅でも、夏の気比の松原は意外と行きやすい場所です。敦賀駅から路線バスを使えば、松林と砂浜まで足を延ばせます。今回は、電車で敦賀に来る人向けに、暑い時期でも無理をしすぎない「海の半日旅」をまとめます。
敦賀駅から気比の松原へは、バスで行けます
敦賀市の2026年夏の案内では、気比の松原へは常宮線・松原線・ぐるっと敦賀周遊バス・若狭線が利用できます。松原線なら「気比の松原」、周遊バスなら「松原海岸」で下車。観光協会の案内では、敦賀駅から松原線でおよそ12〜18分です。レンタカーを借りなくても、駅前から海辺へ移動できるのは敦賀旅の使いやすいところです。
2026年の海水浴場は8月16日まで
気比の松原海水浴場の2026年の開設期間は7月18日(土)から8月16日(日)、時間は8:00〜16:00です。つまり、今週は海水浴場として楽しめる最後の数日。泳がなくても、日本三大松原のひとつに数えられる松林を抜けて海へ出るだけで、夏の敦賀らしい景色に出会えます。
朝から詰め込まず、「午後に海」くらいがちょうどいい
夏の敦賀は日差しが強いので、徒歩観光を一日中詰め込むより、午前は駅周辺や氣比神宮、博物館通りなどをゆっくり見て、昼食後にバスで松原へ向かうくらいの組み方がおすすめです。海辺では水分を持ち、帰りのバス時刻を先に確認しておくと安心。宿に戻ってからシャワーやお風呂でさっぱりして、夜の敦賀へ出かける流れなら、車なしでも慌ただしくなりません。
8月16日は花火大会。普段の日とは動きが変わります
8月16日(日)は気比の松原海岸で「第77回とうろう流しと大花火大会」が開催予定です。とうろう流しは18:30、花火は19:30から。約10,000発が予定されています。当日は気比の松原の有料駐車場も花火大会専用の予約制となるため、通常の海水浴の日と同じ感覚で動かない方が安全です。花火目的なら、主催者や敦賀市の最新交通案内を確認してから出発してください。
車がなくても、敦賀は「泊まる」と動きやすい
日帰りだと帰りの列車から逆算してしまいますが、一泊すると海、まち歩き、ごはんを別々の時間帯に分けられます。特に夏は、暑い時間に無理して歩かず、休みながら楽しめるのが大きな違いです。ほぼ家は敦賀のまちなかにある古民家宿。敦賀を目的地としてゆっくり歩いてみたい方は、公式サイトから空室をご確認ください。
※バスの運行・海水浴場・花火大会の情報は2026年8月13日時点。天候や運行状況により変更される場合がありますので、お出かけ前に敦賀市・港都つるが観光協会の最新情報をご確認ください。

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