top of page

お盆明けの敦賀は、ちょっといい。夏のピークが過ぎた港町を歩く

  • 執筆者の写真: hoboietsuruga
    hoboietsuruga
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

夏の敦賀というと、海水浴や花火の印象が強いかもしれません。でも、ほぼ家から見ていると、夏の大きな行事がひと段落したあとの敦賀にも、また違った良さがあります。人の流れが少し落ち着き、港町を自分のペースで歩きやすくなる季節です。


8月16日を境に、敦賀の夏は少し表情を変える

2026年の気比の松原海水浴場の開設期間は8月16日まで。同じ8月16日には、気比の松原で「第77回とうろう流しと大花火大会」が開催され、約1万発の花火が予定されています。敦賀の夏を象徴する一日が終わると、町は少しずつ落ち着いた空気に変わっていきます。


だからこそ、歩いてみてほしい博物館通りと港町

ほぼ家がある相生町は、博物館通りや敦賀港周辺を歩いて楽しめる場所です。観光地を急いで何カ所も回るより、古い町並みを眺めたり、氣比神宮や港の方まで足を伸ばしたり、気になった店にふらっと入ったり。お盆明けは、そんな過ごし方が似合います。


朝の敦賀もおすすめです

宿泊だからこそ楽しめるのが、朝の時間です。チェックアウト前に博物館通りを歩いたり、少し早起きして港町の空気を感じたり。日帰り観光とは違って、何かを詰め込まなくてもいいのが一泊する旅の良さだと思います。


「何もない」ではなく、「急がなくていい」敦賀へ

大きなイベントがない日は、旅行先として弱い日ではありません。むしろ、人が集中する日を外して、食べて、飲んで、歩いて、古民家で休む。そんな一泊ができるのも敦賀です。ほぼ家では、お盆明けも通常どおり宿泊予約を受け付けています。

ほぼ家の空室・料金を見る → 公式予約ページ

※イベント・海水浴場の開催情報は2026年8月12日時点の公式発表をもとにしています。

最新記事

すべて表示
暑い午後は、港の「小さな敦賀」へ。赤レンガ倉庫でたどる鉄道と港の記憶

8月の敦賀。外を歩くのが気持ちいい時間もあれば、日差しの強い午後は少し屋内へ逃げたくなる日もあります。そんなとき、ただ涼むだけではなく「敦賀って、こんな町だったんだ」と旅の見え方まで変えてくれる場所があります。敦賀赤レンガ倉庫です。 港町・敦賀を、まず小さく眺めてみる 赤レンガ倉庫のジオラマ館では、明治後期から昭和初期の敦賀の町並みと、鉄道・港の様子が再現されています。今の敦賀を歩く前でも、歩いた

 
 
 
古民家に泊まると、だいたい一度は天井を見る。ほぼ家で起きる小さなあるある

古民家に泊まると、なぜか最初に天井を見ます。ホテルではあまりやらないのに、梁が見えた瞬間だけ人は急に建築評論家になります。「おお……すごい梁ですね」。何がどうすごいのかは、だいたい誰も説明できません。 その1 とりあえず梁を見る 築年数の長い家に入ると、床、柱、建具より先に上を見てしまいます。太い梁を見つけると、ちょっと得した気分になります。写真も撮ります。翌日、写真フォルダを見ると梁の写真が3枚

 
 
宿のまわりを歩くだけで、敦賀の歴史に触れられる。博物館通りの朝散歩

旅先では、有名な観光地をいくつ回れるかに目が向きがちです。でも、宿を出てすぐの町をゆっくり歩く時間も、その土地を知る立派な旅になります。ほぼ家がある相生町の博物館通りは、そんな朝散歩がよく似合う場所です。 かつて敦賀の経済を支えた通り 博物館通りは、明治から戦前にかけて銀行や郵便局、公設市場、百貨店などが並び、多くの人が行き交った敦賀の中心地でした。現在も歴史的な建物が残り、古い町並みの中にカフェ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page