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8月16日の敦賀花火へ。泊まりで楽しむなら知っておきたいこと

  • 執筆者の写真: hoboietsuruga
    hoboietsuruga
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

夏の敦賀で、毎年ひときわ人が集まる夜があります。気比の松原で行われる「とうろう流しと大花火大会」です。2026年は8月16日(日)開催予定。お盆休みの終盤に敦賀へ来るなら、旅程に入れておきたい一日です。


今年は約1万発。「敦賀花火ものがたり」

第77回となる今年のテーマは「敦賀花火ものがたり」。敦賀市の案内では、約10,000発の花火が予定されています。とうろう流しは18時30分から、花火大会は19時30分から。会場は日本三大松原のひとつ、気比の松原海岸です。小雨決行、荒天時は中止と案内されています。


花火だけで帰るより、敦賀に一泊するのがおすすめ

花火の日は、終演後に一斉に人が動きます。車でも公共交通でも、普段の敦賀とは違う混雑を想定しておいた方が安心です。遠方から来るなら、花火を見てそのまま敦賀に泊まり、翌朝ゆっくり帰る旅程にすると気持ちにも余裕ができます。

せっかく泊まるなら、翌朝は港町を少し歩いてみてください。夜の花火とはまったく違う、静かな敦賀があります。古い町並みや港の空気を感じながら歩く時間は、イベント目的の旅を「敦賀に来た旅」に変えてくれます。


当日に慌てないために、先に確認しておきたいこと

臨時駐車場や無料シャトルバス、観覧席などの詳細は、主催者の港都つるが観光協会や敦賀市から随時案内されます。車で来る方は、普段使える駐車場だけを前提にせず、出発前に最新情報を確認するのがおすすめです。

また、敦賀駅周辺の市営駐車場はお盆期間に料金設定が変わる日があります。2026年8月12日から14日は、敦賀駅前立体駐車場と敦賀駅東口駐車場の最大料金が通常800円から1,000円になります。8月16日の花火当日とは別日ですが、お盆をまたいで敦賀を旅する方は覚えておくと安心です。


ほぼ家から、夏の敦賀を楽しむ旅へ

「ほぼ家」は、築150年以上の古民家を使った小さな宿です。花火を見に来る一泊でも、敦賀を歩くための拠点として使ってもらえたらうれしいです。イベントの日こそ、移動だけで一日を終わらせず、少し町に滞在してみる。そんな敦賀旅もおすすめです。


公式サイトから宿泊予約できます

空室確認・ご予約は、ほぼ家公式予約ページからどうぞ。 https://hoboie.co/booking

※イベント内容・交通情報は変更になる場合があります。お出かけ前に敦賀市および港都つるが観光協会の最新案内をご確認ください。

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